パースピレックスロールオンの効果と副作用

みなさんはパースピレックスロールオンという商品をご存じでしょうか?
パースピレックスロールオンは、気になる脇汗の悩みを解消する制汗剤です。ロールタイプの場合、前日に一塗りすれば翌日から最大数日間は脇からの発汗を抑えてくれます。
脇汗の悩みは、人によってはかなり深刻なものです。デートや結婚式、重要な会議等の緊張しやすいシーンや、春夏にかけての暑い時期…自分が不快さを我慢するだけならまだしも、服にまで浸透してシミを作ったり、人に見られてしまったら!と思うと気が気ではありません。
通常の制汗剤は汗をかくとすぐに落ちてしまいますが、パースピレックスロールオンは汗腺にしっかりと浸透し角栓でフタをするので、角栓が排出されるまでの3~5日間は効果が持続します。
パースピレックスロールオンは汗を外に出すこと自体を防いでいるので、肌がベトつきにくいといったメリットや、水虫が生まれにくい、加齢臭が発症しにくいといった特徴があります。
脇汗を抑える効果が高いと人気のパースピレックスロールオンですが、口コミを見てみると良い評価ばかりではありません。少数ですが「痒みが出た」「かぶれてしまった」などの副作用に関する口コミがありました。
パースピレックスロールオンの副作用としては、「赤みや痒み、皮膚の炎症等」が挙げられます。この副作用を引き起こす、最大の原因は塩酸です。
効果を求めるあまり多量に塗布すると、副作用を起こしやすくなるので注意が必要です。